京三条駿河屋の歴史

室町時代中期1461年に、初代岡本善右衛門が京都伏見で「鶴屋」の名称で創業した駿河屋は和菓子屋として最古のものの一つに数えられます。1589年、蒸羊羹を改良して作られた「伏見羊羹」別名「紅羊羹」を発売。

秀吉の大茶会で諸侯に引き出物として用いられ絶賛されました。1685年、第五代将軍徳川綱吉公の御息女鶴姫が紀州家に御降嫁となったことを期に同名を名乗ることを憚り、屋号「鶴屋」を返上して、徳川家ゆかりの屋号「駿河屋」を賜りました。

駿河屋からの分家、暖簾分けによるものは11社で、京三条駿河屋はその一つです。
煉羊羹は駿河屋を代表する商品として有名です。京三条駿河屋では、現代における喫茶と菓子の在り方を提案していきます。

オンラインショップはこちら

京三条駿河屋のInstagram